包茎手術 時間

包茎手術にかかる時間

 

包茎手術といってもいくつか種類がありますので、それぞれに考える必要があるでしょう。

 

もっとも本格的に解消するのは「亀頭直下埋没法」か「根部形成法」でしょう。

 

この場合、最も長い所でも「四十分から五十分」としているようです。ただし、これは手術時間としての計算です。

 

実際の手術をするにはまずはその日の診察をする必要があります。また、手術後のケアも当然必要になってきます。

 

これらを全部計算に入れて、一時間半から二時間といったところのようです。

 

時間の短い所では、「手術時間は三十分かからない」としています。

 

ただ、時間の短さがどれほど重要かは考えてみる必要はあります。

 

というのは、包茎手術は仕上がりに関して、後でのトラブルもしばしば聞かれるものだからです。

 

ただし、「時間がかかっているから丁寧な処理をしてくれている」とするのは単略的です。というのは、クリニックによっては旧式の設備しかなかったり、医師が全く慣れていないせいで、手間取っているだけの可能性もあるからです。

 

手術時間が長いの短いのといっても、せいぜいが三十分程度の違いです。

 

たったのその程度の時間を惜しんだだけで、一生包茎の悩みから開放されるか、あるいは不満の残るまま過ごしたり、「クリニックを変えて再手術をした方がいいのかも」と悩むことは割に合いません。

 

ですから、手術時間を比べてクリニックを選ぶよりも、仕上がりの良さの評判がいいか悪いかといった内容で選ぶべきでしょう。