包茎手術

包茎手術の安全性や副作用

 

まずあるのは、外科手術一般にいえることです。

 

たとえばアレルギーです。麻酔に対して症状が出る人も多いようです。が、これは当然クリニックや泌尿器科でも分かっています。それほど心配することはないでしょう。

 

包茎手術は日帰りも一般化しているぐらい、体への負担の少ないものです。が、それでも何種類かは、特有の副作用が知られています。

 

まず、分かりやすいのが「縫合部離開」です。つまり、縫い合わせた皮が開いてき、傷がむき出しになることです。

 

これはスポーツやセックスなど、ちゃんと再開までの決められていた期間を守らないことが原因になるようです。

 

次に「血腫」です。これは陰茎の組織に血液がたまってしまう症状です。「血豆」のように赤黒くなっているのが外からでも分かるでしょう。

 

「皮膚欠損」もありえます。もし、欠損しているのが、表皮部分だけならば、さほど深刻に考える必要はないかもしれません。いずれ再生してくるでしょう。が、真皮にまで及んでいるのならば問題です。

 

亀頭に「腫脹(しゅちょう)」が見られることもあります。これはリンパがたまった状態です。これは数日で自然と解消することが多いようです。

 

もし、これらの症状が見られたら、まずはさておき医師に相談しましょう。手術してもらったところがクリニックであれば、まずそこを考えるでしょう。

 

が、治療に関しては泌尿器科が専門です。症状が深刻で、一刻を争うようならば、泌尿器科に直行でもいいかもしれません。